今日は雨交じりの天気で、雨に濡れた方もいらっしゃったと思います。
今日の作業は、(1)種籾予措(たねもみよそ)・温湯消毒、(2)稲の播種準備・プール設営準備、(3)ジャガイモ管理、(4)里芋の播種、(5)暗渠清掃と馬糞堆肥の切返しでした。【冬水田圃前】<各チーム2名/Bチーム指導>
1年次生は、稲作と里芋栽培の講義、稲籾の温湯消毒、里芋の畝立てと播種でした。
じゃがいもの管理
じゃがいもは種芋の上に黒マルチをしていましたが、芽が出たところから順次、黒マルチに穴を開けて芽を出してあげています。8~9割ぐらいが発芽に成功したようです。穴から引っ張り出した芽にはもみ殻を掛けて上げました。芽は複数出てきます。1本だと大きなじゃがいもが育ちますが数量は期待できません。3本ぐらいが大きさも収量も期待できるということで、発芽しすぎた芽は少しカットしました。





白ネギ畑
未だ、芽は出ていませんでした。


スイカの圃場管理
土寄せをして、スイカを植え付ける単独の畝を作ります。土饅頭のようです。すいかはつるが大きく伸びますので、つるが大きく伸ばせるように畝の横に広くスペースを確保しています。



里芋の植え付け
今年の里芋の植え付け面積は広大です。大量の収穫が期待できそうです。親芋と子芋を植え付けました。まず、馬糞堆肥と鶏糞を1対1で混ぜ合わせ、溝切りした畑に施肥します。肥料の上には少し土を被せてやり、その上に子芋は50cm間隔で、親芋は70cm間隔で植え付けました。









玉ねぎとにんにくの様子
玉ねぎとにんにくは順調に育っています。玉ねぎはじゅんこの生育が早いです。


馬糞堆肥の切り返し
仕事を終えた男たちが、世界経済について語らっています。

稲のプールの設営準備
プール設営のために、地ならしをして、プール位置を計測しています。


田圃の管理
田圃の管理で、トラクターで生えた雑草をすき込んでいます。

