お知らせ

2026年度農教室作物担当

手賀沼トラスト里山農教室の皆さん

2026年度の作物担当を決定いたしました。添付ファイルをご覧ください。
一部に希望作物と異なる方がございますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
担当にモレや不具合がございましたら松元宛て(to5762matsumoto@gmail.com)あてにご連絡ください。

新二年次生以上は、全員に作物担当を担っていただきます。
作物ごとの栽培管理は、農教室メンバー全員で行うことが基本です。
作物担当の役割は、担当作物の栽培方針を決定し、農教室メンバーの作業をリードすることが基本です。
一方で、特定の作物で、農教室開講時間外を含めて特別な管理作業が発生し、当該作物担当に負荷が集中することも認められています。
その対策として、本年より、作物単体の担当制から、「圃場単位の担当プール運用制」に変更します。
具体的には、下記6グループに分けて11作物の管理を圃場単位で通年担当していただく方法です。

春~秋にかけて栽培期間の長い里芋、落花生、にんにく・玉ねぎは、単独の作物担当となりますが、例えば、春作のじゃがいも後に栽培する秋作の白ネギは作物担当をプールして相互にサポートできる体制を目指します。

<単独> 1.里芋
     2.落花生
     3.にんにく・玉ねぎ

<春秋作> 4.じゃがいも~白ネギ
      5.すいか・かぼちゃ~大根
      6.枝豆~人参・レタス

尚、3/7日の農教室開講日から、じゃがいもの植付けがスタートします。
じゃがいもの種芋は、“きたあかり”を40kgf準備してあります。
圃場は、昨年かぼちゃ、すいか~大根を栽培したふれあい通り圃場の西側264㎡となります。
2/28日の肥料散布作業時に、元肥として、馬糞堆肥2kg/㎡と発酵鶏糞15kgfを入れた上で、ロータリー耕耘を実施します。
平植え、株間置き肥であれば事前の管理作業は不要です。
じゃがいも担当の方は開講初日からの対応となりますが、準備方よろしくお願いいたします。
白ネギ担当の方もじゃがいも担当をサポートいただきますようお願い申し上げます。