活動の様子(写真集)

2026/03/28農教室の様子

今日は早朝は雨が降っていましたが、その後はとても良い天気でした。
今日の作業は、(1)白ねぎ/播種(はしゅ=種まき)、稲の育苗箱準備、里芋の圃場準備、暗渠清掃と馬糞堆肥の切返し、(5)ジャガイモの管理でした。 
1年次生は、白ネギと里芋の講義、白ねぎの播種、里芋の施肥、かぼちゃの施肥、畝立て、マルチ敷設 でした。

白ネギの播種

白ネギの播種ですが、結構な緻密な作業でして、まず、1)熱血指導があって、2)糸で播種の位置決めをして、3)板の角で播種用の溝(1cmぐらい)を付け、4)溝に1.5cm間隔に一粒一粒ネギの種を撒きます。このネギの種がゴマ粒のように小さいので、一粒一粒撒くには精神力を必要とします。しかし、この作業をいい加減にすると、後でネギを定植する際に別けるのが大変なようで、ここでも熱い指導が入ります。続けて、5)ちょっとだけうっすらとパラパラと土を被せ、その後、6)板で転圧して、7)もみ殻を敷き、8)不織布を欠けて、9)丸竹で不織布を抑え、10)水撒きをします。かなりの量の種を蒔いたようですので、秋・冬には豊作になること間違いないでしょう。

新しいタブでプレビュー

じゃがいもの管理

じゃがいもは、種芋を植え付けてから黒マルチをして保温をしていたので、2~3週間ほどで芽が成長してきました。黒マルチの下から、ツンツンと言う感じで黒マルチを突き上げています。そこをナイフで切れ目を入れて、一つ一つ芽を出してあげました。今日の時点では、未だ、7割ほどの芽が出たという感じでしょうか、来週にまた芽を取り出す作業が必要になりそうです。
ところで、3月に入ってから大風が吹くことがあり、黒マルチが風で煽られて部分的に剥がれてしまいました。また、それを狙ってカラスがイタヅラをして種芋を掘り出すことがありました。しかし、カラスは種芋をイタヅラしますが食べることはしないようで、掘り出されたじゃがいもはまた植え直し、マルチも引き直し、多分、事なきを得ています。

里芋の管理

里芋は圃場の管理と、種芋の掘り出しを行いました。